閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年1月13日 リマ 岨中真洋

ペルー:エネルギー鉱山省、2013年に投資総額5億990万US$の探鉱プロジェクトの環境影響評価を承認

 2014年1月9日付け地元紙によると、エネルギー鉱山省は、2013年に132件、投資総額が5億990万US$にのぼる探鉱プロジェクトの環境影響評価を承認した。このうち、43件は概要環境影響評価(EIASD)、89件は環境影響申告書(DIA)であり、探鉱活動とボーリング調査の実施を目的としたものとなっている。

 環境影響評価の承認を受けたのは合計94社であり、このうち最も多くの承認を受けたのはBuenaventura社(10件、本社ペルー)、次いでYanacocha社(5件、本社ペルー)であった。一方、投資額が最大規模の探鉱の環境影響評価が承認されたのはMarcobre社(本社:ペルー)のMinas Justa銅プロジェクト(1億3,700万US$、Ica県)であった。

ページトップへ