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ニュース・フラッシュ

2014年1月13日 リマ 岨中真洋

ペルー:鉱業石油エネルギー協会、2014年カノン税収は35%減と予測

 2014年1月10日付け地元紙によると、鉱業石油エネルギー協会のArias会長は、2014年のカノン税額は、特に金価格の下落を原因として、対前年比35%減となる見通しを示した。一方、2014年の生産見通しとして、金はShahuindo金プロジェクト(Cajamarca県)の生産が開始された場合、対前年比1%増の162 tとなること、また銅に関してはConstancia銅プロジェクト(Cusco県)が生産を開始し、Toquepala銅鉱山拡張プロジェクト(Tacna県)が完了した場合、銅生産量は16%増加して年間159万tの銅が生産される見込みを示した。

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