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ニュース・フラッシュ

2014年1月13日 ロンドン 森田健太郎

DRコンゴ:カタンガ州にて銃撃戦が発生し26名が死亡

 2014年1月7日付け報道によると、DRコンゴのカタンガ州・ルブンバシ市において、コンゴ軍と独立主義武装集団の間で8時間にわたる連続的な銃撃戦が発生し、双方併せて26名が死亡した。独立主義武装集団は同州の独立を要求している。同州では戦闘は珍しいが、暴力行為はときどき確認されている。国連は、2013年9月までに暴力行為により約36万人が同州から退去させられた、と推定している。

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