閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年1月14日 北京 篠田邦彦

中国:広西チワン族自治区、2013年に新規増加した鉱物資源埋蔵量は17.36億t

 安泰科によれば、広西チワン族自治区国土資源庁からの情報によると、2013年の広西チワン族自治区の探査成果は顕著で、新規に増加した鉱物資源埋蔵量は17.36億tである。

 2013年は、広西での探査突破戦略推進活動の実施3年目で、広西国土資源庁は、31か所の国家レベル大型探査区と自治区重点探査区に対して地質作業を行い、目標以上の成果を挙げた。

 過去1年間、広西政府は、探査突破戦略活動に総額4.43億元を投入し、そのうち政府財政から2.43億元、社会からの参加資金が2億元以上で、主に基礎地質探査、鉱産ポテンシャル評価・探査、旧鉱山の探査、地質科学研究及び農業土地品質調査評価業務を中心に実施した。

 統計によると、2013年広西チワン族自治区で新規に増加した鉱物資源埋蔵量は17.36億tで、そのうちセメント用石灰岩6.55億t、鉄・アルミニウム随伴共生鉱4.56億t、カオリン2.1億t、ボーキサイト9,214万t、マンガン5,000万tである。

ページトップへ