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ニュース・フラッシュ

2014年1月17日 シドニー 伊藤浩

豪:Rio Tinto、2013年(2013年1月~12月)生産量を発表

 2014年1月16日付け等地元紙はRio TintoのQ4(2013年10月~12月)及び2013年における鉄鉱石生産量が記録的数値となったことを伝えている。同社のQ4の鉄鉱石生産量は7,040万t、2013年の鉄鉱石生産量は2億6,600万tであり、いずれも過去最高となった。豪WA州Pilbara地区における同社Q4の鉄鉱石生産量は前年同期の6.7%増となる6,650万t、同地区における2013年の鉄鋼石生産量は2012年の生産量の4.7%増となる2億5,060万tであった。同社は2015年にPilbara地区における鉄鉱石生産量を3億3,000万t/年とする計画。
 一方、同社のQ4のボーキサイト生産量は前年同期の7%増となる1,140万t、2013年ボーキサイト生産量は2012年の10%増となる4,320万tであった。
 他方、同社のQ4の原料炭生産量は前年同期の25%増となる240万t、2013年の原料炭生産量は2012年の生産量の2%増となる820万tであった。同社のQ4の一般炭の生産量は前年同期の9%減となる650万tであったが、2013年の一般炭の生産量は2012年の生産量の12%増となる2,680万tであった。同社の報告によればQ4の一般炭の生産量の減少は同社の豪QLD州のBlair Athol炭鉱を2012年11月に閉山したこと等が要因。

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