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ニュース・フラッシュ

2014年1月27日 メキシコ 縄田俊之

パナマ:パナマ鉱業会議所会頭がパナマの金属鉱物資源の確定埋蔵量は2,000億US$相当と報告

 2014年1月17日付け業界紙等によると、Zorel Moralesパナマ鉱業会議所会頭は、2013年における鉱業部門の成長率は対前年比25%増であり、2013年末現在の確定埋蔵量は約2,000億US$に相当する旨を明らかにした。

 同会頭によると、確定埋蔵量は銅22.7百万t、金373 t、銀778 ㎏及びモリブデン250 tで、当該埋蔵量の推定価値約2,000億US$の53%は税金等により国庫収入となる。また、2013年のパナマのGDPにおける鉱業部門の割合は2.1%で約550百万US$に相当し、今後2、3年で同国の重要産業として成長すると見込まれる。

 同国における主要なプロジェクトとして加First Quantum Minerals社(本社:バンクーバー)が保有するCobre Panamá銅・金プロジェクトがあり、まもなく同社による開発計画及び開発コストの公表が予定されている。

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