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ニュース・フラッシュ

2014年1月27日 モスクワ 木原栄治

カザフスタン:カラガンダ州の休眠中シリコン・プラント操業再開に向けた協定調印

 2014年1月16日付け地元報道によると、カザフスタン投資ファンド(Baiterekホールディングの子会社)及び国営鉱業企業Tau-Ken Samruk社は、1月15日、休眠中のシリコン・プラント操業再開に関する協定に調印した。カラガンダ州のバウルジャン・アブディシェフ知事は、「Tau-Ken Samruk社はプラント復興に12億テンゲを投資する用意がある。カラガンダ州政府としてプラントの操業再開を支援しなければならない。」とコメントしている。

 同シリコン・プラントは2010年の開業からわずか2年後の2012年末に、資金難を理由に操業停止している。プラントの財政難により、当該プロジェクトはカザフスタン開発銀行からカザフスタン投資ファンドへ譲渡されていた。

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