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ニュース・フラッシュ

2014年1月27日 ロンドン 北野由佳

南ア:リチャーズ・ベイ石炭ターミナル、石炭輸出能力を年間1億1,000万tへ拡大

 メディア報道によると、南アのリチャーズ・ベイ石炭ターミナル(RBCT: Richards Bay Coal Terminal Proprietary Limited)は2014年1月21日、石炭の輸出能力を年間9,100万tから1億1,000万tに拡大する計画であることを明らかにした。ジュニア企業に割り当てる石炭輸出量を増大させることが主な目的である。RBCTは、運輸公社Transnet及び南ア政府と共同で同ターミナルにおける石炭輸出能力の拡大事業を実施したい意向であり、既にTransnetと協議を進めている。RBCTのNosipho Siwisa-Damasane CEOは「輸出能力の拡大により、効率よく積み荷を処理しながら、全ての意欲的な石炭輸出業者の要望を満たせるような輸出手段を提供することを目指している。」とコメントした。

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