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ニュース・フラッシュ

2014年2月10日 ロンドン 北野由佳

ザンビア:2014年末までに新鉱業法を制定予定

 メディア報道によると、ザンビア政府は2014年末までに新しい鉱業法を制定する予定である。南アケープタウンで開催されていたMining INDABA(アフリカ鉱山投資会議)に出席したChristopher Yaluma鉱山・エネルギー・水開発大臣が明らかにしたもので、既に現行鉱業法の見直し作業が行われている。新鉱業法では現行鉱業法における課題に対処し、鉱山の操業を阻害するような不要な行政手続きの改正、探鉱権の期間延長、上訴手続きの策定などが含まれる。また経済状況により鉱山会社がプロジェクトを進められない場合の鉱区留保手続きも新鉱業法に含むことが検討されている。Yaluma大臣によると、新鉱業法はザンビアとその国民に利益をもたらすだけではなく、鉱業に友好的な政策になるとされる。

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