閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年2月11日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:鉱業従事者数の2013年増加率、2006年以降で最低に

 メディア報道によれば、チリの2013年鉱業従事者数の前年比増加率が、2006年以降で最低となった。直接及び間接雇用を含めた2013年の鉱業従事者数は92.8万人で2012年比1.3%増に止まり、2008年から2012年の4年間で149%増加(年率換算10.3%増)していたのに比べ大きく減速した。この減速は、Pascua Lama金-銀プロジェクトなど鉱業プロジェクトにブレーキがかかっていることや大規模鉱山企業が実施中のコスト削減策によるものと見られている。

ページトップへ