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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2014年2月17日 モスクワ 木原栄治

ウズベキスタン:NGMK、2014年の金及びウランの地質調査投資は10%増

 2014年2月11日付け地元報道によると、ウズベキスタン国営企業NGMK (Navoi Mining and Metallurgical Combine)は、2014年の金及びウランの地質調査投資を前年比10%増の2,500万US$に拡大する予定である。

 2014年の地質調査は、ウズベキスタン西部、東部、カラカルパクスタン共和国で実施される予定である。目的は鉱物資源基盤の補充、金及びウランの資源構造改善である。これによりNGMKの金及びウランの埋蔵量は10~12%増加する見込みであるが、具体的な数量は明らかにされていない。

 2011年2月、国家地質鉱物資源委員会所管の「貴金属・非鉄金属地質学産学センター」及び「ウラン・レアアース地質学産学センター」が廃止され、これらをベースにNGMK傘下に「貴金属・ウラン地質学産学センター」が設立されている。

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