閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年2月17日 ロンドン 北野由佳

マラウイ:PaladinのKayelekeraウラン鉱山、ウラン精鉱を輸送中のトラックが横転

 豪Paladin Energy Ltd.(本社:Perth、以下Paladin)は2014年2月17日、マラウィのKayelekeraウラン鉱山でウラン精鉱を輸送中のトラック一台が横転し、酸化ウラン(U3O8)が漏れ出す事故があったことを報告した。トラックはKayelekera鉱山からナミビアのWalvis Bayまでウラン精鉱を輸送する途中であり、鉱山から約8 ㎞離れた地点で横転し、積載していたコンテナよりウラン精鉱が漏出した。コンテナから外部に漏れたウラン精鉱及びウラン精鉱と接触のあった土壌は漏出対応班により現場から回収された。事故現場及びその周辺は、浄化作業が完全に行われたことを確かめるための放射線検査が実施されることになっている。

ページトップへ