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ニュース・フラッシュ

2014年2月19日 バンクーバー 山路法宏

加:Fission社、Patterson Lake Southプロジェクトで高品位ウラン鉱脈を捕捉

 2014年2月19日、加Fission Uranium Corp.(以下、「Fission社」)はサスカチュワン州アサバスカ盆地で同社が100%権益を保有するPatterson Lake South(PLS)鉱区におけるボーリングの分析結果を発表した。

 38.0 m間でU3O8の平均品位が13.66%(うち10.5 m間は38.49%)、31.5 m間で11.19%(うち12.0 m間は27.57%)など厚さのある高品位の鉱脈を捕捉した。ウラン探査において鉱徴や鉱化帯の評価の目安である品位と層厚の積(GT値)も992.8となり、過去のボーリングの最高値の約2倍となっている。

 PLSプロジェクトでは、12百万C$の予算で90孔計30,000 mのボーリングや地上物理探査が行われている。

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