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ニュース・フラッシュ

2014年2月25日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:2013年の鉱業輸出額、前年比6.2%減

 チリ中央銀行が2014年2月24日に発表した貿易指標よると、2013年の鉱業輸出額は前年比6.2%減の452億7,360万US$となった。輸出額の減少は、銅カソード、モリブデン焙焼精鉱、金の輸出額が減ったことによるもの。銅カソード、モリブデン焙焼精鉱は価格の下落とともに輸出量も落ちたため、輸出額としてそれぞれ前年比14.2%減、27.0%減となった。一方、銅精鉱は、価格は下落(-9.8%)したものの輸出量は増えた(+18.7%)ため、輸出額としては7.0%増となった。

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