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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2014年3月3日 モスクワ 木原栄治

ウズベキスタン:Rio Tinto、銅関連の地質調査を拡大

 2014年2月15日付け地元報道によると、Rio Tintoはウズベキスタンにおける銅関連の地質調査を拡大する予定であると、ウズベキスタン政府関係者が伝えた。また、同関係者は、現在Rio Tintoとの調査協力拡大に関する協定を準備しており、今年前半にも調印の見込みであると伝えている。協定では銅及び随伴金属の新鉱床発見へのRio Tintoの参入に関する細目が盛り込まれる予定である。

 Rio Tintoは、国家地質鉱物資源委員会(Goskomgeo)より供与された5年間のライセンスに基づき、2013年春にナマンガン州(ウズベキスタン東部)のGava有望エリアの銅鉱床調査を開始している。また、ウズベキスタンでの事業に向け、オペレータ企業としてGava Exploration社(Rio Tintoの100%子会社)を設立している。Rio Tintoは従来からライセンスを取得できれば地質調査に5年間で1億US$を投資する意向を表明している。

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