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ニュース・フラッシュ

2014年3月3日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:政府、9社に対し高付加価値処理済鉱産物の輸出許可を付与

 2014年2月20日付け地元メディアによれば、インドネシア商業省は、企業9社に対し、今年1月12日から実施されている鉱物高付加価値義務化後初となる選鉱・製精錬済鉱産物の輸出許可を与えた。同省Bachrul Chairy外国貿易総局長によるもので、今回許可されたのは、PT Aneka Tambang(フェロニッケル)、PT Vale Indonesia(ニッケルマット)、PT Smelting Indonesia(カソード銅)、PT Indoferro(ニッケル銑鉄)、PT Anugerah Nusantara Sejahtera(マンガン)、PT Global Multi Tambang(鉛・亜鉛)、PT J. Resources Bolaang Mongondow(金)、PT Long Xin Group Resources(鉛・亜鉛)及びand PT Nusa Halmahera Mineral(金)の9社。

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