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ニュース・フラッシュ

2014年3月10日 バンクーバー 昆野充登

加:鉱業関連の新技術開発への投資は減らず

 2014年3月5日付地元報道によれば、大手コンサルティング会社のアクセンチュアが米国及びカナダ所在の鉱業関連企業40社を対象とした調査の結果、生産性の向上を目的とした新技術に対する投資は増加傾向にあり、すべての会社で今後3年間投資額を減らす予定がないことが分かった。

 この調査結果は、資源価格の低迷期において、保守的と言われる鉱業業界が収益改善に貢献する新技術の開発と導入が必要不可欠な状態に直面している事を示唆している。

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