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ニュース・フラッシュ

2014年3月14日 北京 篠田邦彦

中国:包頭市経済信息委員会、「レアアース産業発展及び産業管理に関する政策法規集」を編成完了

 安泰科によれば、近年、中央政府や内モンゴル自治区政府はレアアース産業の発展を最重要視し、レアアース資源の保護、業界への参入許可、生産指令性計画管理、環境対策、税金徴収管理や産業発展などの分野で一連の政策法規を続々と発表している。レアアース資源の効果的保護及び合理的利用を目的とし、レアアース産業管理を徹底的に強化し、発展方式の転換を加速し、レアアース産業の持続的で健全な発展を推進する。より良い資源を開発利用し、レアアース産業の発展を促進するため、包頭市政府も「レアアース産業の更なる発展に関する若干意見」を発表し、レアアース産業の全体構想、発展重点、計画配置及び政策措置を明確にした。

 包頭市のレアアース産業発展・管理関連部門や企業がレアアース産業発展・業界管理に関連した政策法規を更に系統的に把握しやすいよう、法律に基づいた行政、管理、経営の実施を促進すると同時に、包頭市経済・情報化委員会は1年間の収集整理を経て、「レアアース産業発展及び業界管理に関する政策法規集」を編集整理、印刷を完了した。

 同「政策法規集」の中には、過去数年の国務院及び国家発展改革委員会、工業情報化部、財政部、税務総局、環境保護部、国土資源部、商務部、衛生部などの部門や、内モンゴル自治区政府及び経済情報化委員会、包頭市政府が発表したレアアース産業関連の政策法規を収録されており、合計20万文字である。

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