閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年3月17日 ジャカルタ 高橋健一

インドネシア:鉱業関連3団体、商工会議所のタスクフォースチームから脱退

 2014年3月14日付け地元メディアによれば、インドネシア鉱業協会(IMA)、同鉱物経営者協会(APEMINDO)、同ボーキサイト・鉄鉱石協会(APB3I)の鉱業関連3 団体は、インドネシア商工会議所内(KADIN)に設置され、その構成メンバーとなっていた鉱物資源高付加価値化タスクフォースチームから、揃って脱退することを明らかにした。同タスクフォースチームは、国内の主だった業界団体や主要企業が一つにまとまった形で2013年10月に設立され、その後、2014年1月から実施が予定されていた鉱石輸出禁止措置について政府、国会に具体的な提案を行うなどの活動を行ってきたが、結果として思うような成果が上げられず、失敗に終わったことが脱退の最大の理由と、IMA のSyahrir理事はコメントしている。

ページトップへ