閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年4月1日 シドニー 伊藤浩

豪: BREEによる2018/2019年度の輸出額等の予測(その1)

 2014 年3 月26 日、連邦政府・資源エネルギー経済局(BREE)は資源エネルギーに関する定例報告(Resources and Energy Quarterly)において、5 年後の2018 /2019 年度の資源・エネルギー産品の輸出額及び輸出量等の予測を発表した。報告によれば、2018 /2019 年度の資源・エネルギー産品全体の輸出額は、2012 /2013 年度輸出額1,761億A$の1.6倍となる2,844億A$と予測されている。

 2018 /2019 年度の鉄鉱石の輸出量は、2012 /2013 年度輸出量5.3億tの約1.6 倍(年率9.8%増)となる8.47億t、輸出額は2012 /2013 年度輸出額571億A$の1.5 倍(年率7.4%増)となる877億A$と予測されている。

 一方、2018 /2019 年度の原料炭の輸出量は、2012 /2013 年度輸出量1.54億tの約1.25 倍(年率3.8%増)となる約1.93億t、輸出額は2012 /2013 年度輸出額224億A$の1.4 倍(年率5.7%増)となる313億A$と予測されている。

 また、2018 /2019 年度の一般炭の輸出量は、2012 /2013 年度輸出量1.82億tの約1.3 倍(年率5.1%増)となる2.44億t、輸出額は2012 /2013 年度輸出額162億A$の1.5 倍(年率6.6%増)となる238億A$と予測されている。

ページトップへ