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ニュース・フラッシュ

2014年4月3日 バンクーバー 昆野充登

加:鉱山保安衛生検討委員会、鉱業の安全性に関する研究が必要と提言

 2014 年4 月4 日付地元報道によれば、加・オンタリオ州Sudburyで開催されていた鉱山保安衛生検討会(The Mines Health and Safety Review committee)の最終セッションにおいて、安全性に関するさらなる研究が必要であるとする提言をまとめた。

 鉱山で使用する大型機器の操縦者の視界改善方法を研究しているローレンシア大学労働安全衛生研究センター長によれば、ON州北東部で起きた2 件の死亡事故は操縦者の視界不良が原因であったことが近年明らかとなっており、安全性の研究を続けていく事は安全方針の展開と最善の措置を講じるために重要であるとしている。

 鉱山保安衛生検討会は数週間以内に、Red Lake、Marathon及びLondonで公聴会を開催する予定。

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