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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2014年4月8日 北京 篠田邦彦

豪:豫光金鉛とKBL社によるSorby Hills鉛プロジェクトは環境アセスメント評価に合格

 安泰科によれば、豪州の探鉱企業KBL社によると、西オーストラリア州環境大臣はKBL社と中国河南豫光金鉛株式有限公司とのSorby Hills共同投資プロジェクト計画を既に許可した。

 Sorby Hillsプロジェクトは西オーストラリア州カナナラ地域中部にあるキンバリーの北東50 kmのところに位置し、対象地域面積は1.26万haである。同プロジェクトの推定資源量はおおよそ1,670万tで、鉛の品位は4.5%、銀の品位は52 g/tである。Sorby Hillsプロジェクト(KBL社が75%の権益を保有し、河南豫光金鉛株式有限公司が25%の権益を保有する)は世界最大の地表に近い未開発鉛鉱床の一つで、港湾施設に近く、アジア市場にも近いところにある。

 KBL社の紹介によると、まもなく市場にSorby Hillsプロジェクトに関する全体的な情報を発表し、開発段階に至るまでの具体的なプロセスを公表する。

 KBL社は主に希少金属及びベースメタル鉱物資源を中心として探査し、主要資産はニューサウスウェールズ州Condobolin地域付近のMineral Hill銅金銀プロジェクト、西オーストラリア州のSorby Hills鉛銀亜鉛鉱床及び銅精錬所1 か所である。

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