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ニュース・フラッシュ

2014年5月2日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:鉱業の2013 年エネルギー消費量、前年比4.6%増

 2014 年4 月25 日付けのCOCHILCOの発表によると、2013 年にチリ鉱業が消費したエネルギー量は前年比4.6%増の146.9 TJであった。このエネルギー消費の増加の主な原因は、産銅量が前年に比べ6.3%増加したことによると説明された。

 エネルギータイプ別に見ると、燃料エネルギー消費量が67.5 TJで前年比4.5%増、電気エネルギー消費量が79.4 TJで前年比4.6%増であった。エネルギー消費量が多い工程は、採掘、選鉱、LxSxEwで、それぞれ全体の39%、28%、17%を占める。

 同発表によると、鉱山企業のエネルギーコストは、オペレーションコストの約25%まで増加しているという。

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