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ニュース・フラッシュ

2014年5月5日 リマ 岨中真洋

ペルー:Mayorgaエネルギー鉱山大臣、国会で利益相反行為に関して弁明

 2014 年4 月29 日付け地元紙によると、Mayorgaエネルギー鉱山大臣が2014 年2 月の大臣就任の前日まで在籍していたコンサルタントLaub & Quijandria社の顧客であるInteroil社(本社:ノルウェー)が、Talara市(Piura州)の石油鉱区の操業契約を1 年間延長したことについて、契約延長が可能となったのは大臣による働きかけがあったからだとして、一部国会議員や報道機関により、大臣による利益相反行為があったとして追求されている。

 これに関して2014 年4 月22 日、Mayorga大臣は国会のエネルギー鉱業委員会において弁明を行い、Interoil社の操業契約延長は公正な手続きによるものであること、またPerupetro(ペルー石油公社)は、同社に対する契約延長を大臣就任前の時点に決定していたこと等説明した。

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