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ニュース・フラッシュ

2014年5月12日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:Resteel、500百万US$でバタム島に製鋼所を建設予定

 2014 年5 月6 日付地元メディアによると、地元鉄鋼メーカーのPT Trinusa Groupと中国主要鉄鋼メーカーShanxi Haixin Iron & Steel Group Co, Ltd.との合弁会社であるPT Resteel Industry Indonesiaは、リアウ諸島州バタム島において、500百US$を投入し製鋼所を建設する予定である。

 ResteelのFadhillah筆頭理事によると、製鋼所の建設は5月末に開始され、3 年以内に完成予定である。同氏はまた、最初の生産ラインは6 か月以内に完成し2014 年末には最初の運転が開始されることが期待され、18,000 t/年の低炭素鋼が生産される、と述べた。

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