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ニュース・フラッシュ

2014年5月14日 バンクーバー 昆野充登

加:Victoria Mine 2019 年に再開

 2014 年5 月14 日付地元報道によれば、KGHM International社が所有するVictoria Mineは、2019 年に再開する運びとなった。2010 年のKGHM International社の調査により、予測資源量1420万トンに対し、それぞれニッケル2.5%、銅2.5%、プラチナ・パラジウム・金7.89 g/tと推測されている。

 2015 年から2 年かけてシャフトを建設し、さらに2 年かけて設備整備を行い、2019 年に生産を開始する計画。2 基目のシャフト建設は計画段階にあるが、2019 年から2023 年に行う予定。マインライフは少なくとも15 年と見込まれている。

 KGHM International社の計画では、生産された鉱石を近くにあるVale社のClarabelle 工場において選鉱処理することとなっており、Vale社はロイヤリティとオフテイク権を取得することとなっている。

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