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ニュース・フラッシュ

2014年6月20日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:CODELCO労働者組合、正総裁の早期決定を要望

 メディア報道によると、CODELCO銅組合連合(FTC)はThomas Keller総裁辞職に伴う次期総裁を出来るだけ早く決定するようCODELCO役員会に求めた。次期総裁を選出するための委員会が役員会の中に立ち上げられているが、選出まで2 ヶ月程度かかる可能性があるとされる。2014 年6 月13 日に暫定総裁に指名されたOctavio Araneda氏については、方向性が見えないとしてFTCは評価していないという。Raimundo Espinoza FTC会長は、「Thomas Keller前総裁の方針が維持されることには賛成できない。CODELCOを率いて会社の将来に取り組む人の問題を早急に解決しなければならない」と述べた。

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