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ニュース・フラッシュ

2014年7月4日 サンティアゴ 縫部保徳

チリ:Freeport-MacMoRan、Candelaria鉱山の売却を検討

 メディア報道によると、米Freeport-MacMoRan(以下、Freeport)が、チリのCandelaria鉱山(第Ⅲ州)の売却を検討している。石油・ガスビジネスへ経営多角化した同社に、209億US$に上る負債の圧縮圧力がかかっていることが背景にあるという。前Barrick Gold CEOのAaron Regent氏が率いる鉱業投資会社Magris ResourcesがCandelaria鉱山に関心を示している。

 Candelaria鉱山の2013 年産銅量は16.8万t。Freeportは同鉱山の権益80%を保有し、残りの20%は住友金属鉱山・住友商事が保有する。

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