閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年7月14日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:汚職撲滅委員会(KPK)が鉱業契約を監理

 2014 年7 月7 日付け地元メディアによると、汚職撲滅委員会(KPK)はその機能を、鉱業契約(CoW)を有する鉱山会社の業務監視を含む、鉱業分野全体の監理にまで広げる。

 エネルギー・鉱物資源省(MEMR)鉱物石炭総局のSuhkyar総局長は、KPKはCoW及びCCoWの鉱業契約の監理を先週開始し、MEMRの焦点は契約再交渉と国家と環境への収入になる、と述べた。同局長によると、現在延べ109 のCoW及びCCoWホルダーが存在するという。

 この動きは、12 の州における鉱業許可(IUP)の監理をKPKとMEMRが協力するという、先の試みを受けたものである。IUPを得るためには、それが“clean & clear”であることが必要とされている。現在、全国に10,918 のIUPが存在し、内“clean & clear”であるのは6,042 である。

ページトップへ