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ニュース・フラッシュ

2014年7月16日 バンクーバー 山路法宏

加:Cameco社、Cigar Lake鉱山の採掘を一時中止

 2014 年7 月16 日、加Cameco社はSK州北部で操業するCigar Lakeウラン鉱山の採掘作業を一時的に中止することを明らかにした。再開までの期間は約2 ~3 か月とみられる。同鉱山は、Cameco社、仏AREVA社、出光興産、東京電力が、それぞれ50.025%、37.1%、7.875%、5%の権益を保有しており、今年3 月に鉱石の生産開始を発表していた。同鉱山は人工凍結採鉱法とジェット・ボーリング法を組み合わせた採鉱方法を導入しているが、試運転中に行った地盤凍結状態の評価試験において一部のエリアの凍結状態に問題が発見された為、一時的な操業停止および修繕作業を決定した。

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