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ニュース・フラッシュ

2014年7月28日 ロンドン 北野由佳

南ア:Ramaphosa副大統領、ストライキに関連する労働法の改正を示唆

 2014 年7 月24 日付けのメディア報道によると、南アのCyril Ramaphosa副大統領が、ストライキを開始する前に労働組合員による投票を義務付けるよう労働法を改正すべきであると発言した。Ramaphosa副大統領は「ストライキがあれほど長期にわたり継続したことを考えると、これ(労働法の改正)は議論されるべき事項である。」とコメントした。これを受けてAnglo AmericanのMark Cutifani CEOは「(労働法の改正による投票の義務化は)南アにとって大きな前進となるだろう。政府の代表者からこのような発言を聞けるのは心強い。」と述べ、Ramaphosa副大統領のコメントを歓迎した。

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