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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2014年8月18日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:Wonogiriでの広域試錐調査において浅熱水性金銀鉱化作用を捕捉

 2014 年7 月22 日付地元メディアによると、豪Augur Resourcesは中央ジャワ州Wonogiriで実施されている広域試錐調査の結果を公表し、Jangglengan地区で金および銀の鉱化帯を捕捉したと報告した。

 鉱化帯を捕捉したのは同地区で実施されている2 本の試錐のうち1 本(WDD056)で、方位N90E(磁北)傾斜45°で163.2 m掘削し、掘進長56.0 mからの7 mのゾーンでAu 0.82 g/t、Ag 3.5 g/t、掘進長70.0 mからの3 mのゾーンでAu 7.79 g/t、Ag 9.0 g/t、掘進長120 mからの7 mのゾーンでAu 2.64 g/t、Ag 1.7 g/tの鉱化帯をとらえた。このうち、金品位が最も高い個所は、掘進長71.0 m~72.0 m間で15.9 g/tとなる。

 同社のWonogiriプロジェクトは、中部ジャワ州ソロの30 km南方に位置しており、累計60 孔の試錐(掘進延長18,026 m)が実施されている。

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