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ニュース・フラッシュ

2014年9月1日 メキシコ 縄田俊之

メキシコ:加Big North Graphite社、El Tejon Flakeグラファイト鉱山再稼働に向けた活動開始

 2014年8月28日付け業界紙等によると、加Big North Graphite社(本社:バンクーバー)は、本年2月に買収したOaxaca州に位置するEl Tejon Flakeグラファイト鉱山の再稼働に向けた活動を開始した旨を明らかにした。

 同社によると、同鉱山は同社がメキシコで保有する唯一のグラファイト鉱山である一方、生産量を決定するために必要となる資源量調査が未だ完了していないことから、FS調査結果等が無い現時点において将来の操業を保証するものではない。

 この背景として、本鉱山は1980年にメキシコ政府により開発され、1989~2003年の間、340~450千tのグラファイトを生産していたが、その後操業を停止していたところ、同社が本年2月に買収した経緯を有する。

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