閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年9月18日 バンクーバー 昆野 充登

加:Discovery社、Max鉱山の廃滓堆積場検査経過を発表

 2014年9月18日付地元報道によれば、Discovery Ventures Inc. (以下、Discovery社)は、地質工学のコンサルティング会社であるKlohn Crippen Berger によるMax鉱山廃滓堆積場検査が9月4日に完了したと発表した。

 Mount Polley鉱山廃滓堆積場決壊を受け、BC州内のすべての廃滓堆積場は、第三者機関による検査報告等をBC州鉱山主任監査官に今年11月までに提出する必要がある。

 BC州側の第三者機関となっているSRK Consulting Inc.による検査も完了し、現在は、カナダダム協会(Canadian Dam Association)とコンサルティング会社が合同でモニタリングを実施しており、期限までに必要な作業を全て終える見通しとなっている。

 Discovery社は、Willa金-銅プロジェクトの選鉱場として、およそ135㎞離れたMax鉱山の選鉱プラントを使用する予定で、昨秋、Roca Mines Incから同鉱山を購入していた。

ページトップへ