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ニュース・フラッシュ

2014年9月23日 サンティアゴ 山本邦仁

チリ:Escondida鉱山労働者がストライキ

 メディア報道によると、2014年9月22日、Escondida鉱山労働組合(2,800名)は警告ストライキを実施した。また、9月24日に再度の警告ストライキの実施を予定している。

 労働組合は、労働時間、休暇等の設定の改善、職場の安全性の向上を要求しているほか、目標生産量が10%引き上げられたことについて、その目標達成のための必要な措置が整っていないといった問題を訴えている。情報筋は、団体交渉期間外で実施されるいかなるストライキも違法であり、また、生産目標について労働協約で合意されていると指摘している。今回のストライキで2千万US$の損失が出るとみられている。

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