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ニュース・フラッシュ

2014年9月26日 シドニー 伊藤浩

豪:BREE、2018/19年度の資源・エネルギー産品の輸出額等の予測を修正(その1)

 2014年9月24日、連邦政府・資源エネルギー経済局(BREE)は資源エネルギーに関する定例報告(Resources and Energy Quarterly)において、同年3月に発表した2018/19年度(2018年7月~2019年6月)の資源・エネルギー産品の輸出額等の予測を修正。2018/19年度の予測輸出額は、2014年3月発表の予測額2,844億A$の100億A$減となる2,744億A$に修正された。2018/19年度の輸出額は2013/14年度(2013年7月~2014年6月)の輸出額1,951億A$の40.6%増となる。

 今般の修正において、2018/19年度の鉄鉱石の輸出量は2013/14年度輸出量6.51億tの約37%増(年率6.4%増)となる8.9億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額748億A$の約18%増(年率3.3%増)となる881億A$と予測されている。今般修正された予測輸出量は3月発表の予測輸出量8.47億tから5.1%増加し、予測輸出額は同月発表の予測輸出額877億A$から0.4%増加した。

 一方、2018/19年度の原料炭の輸出量は2013/14年度輸出量1.8億tの約8.3%増(年率1.5%増)となる1.95億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額233億A$の約33%増(年率5.8%増)となる308億A$と予測されている。今般修正された予測輸出量は3月発表の予測輸出量1.93億tとほぼ同量であり、予測輸出額は同月発表の予測輸出額313億A$から1.7%減少した。

 また、2018/19年度の一般炭の輸出量は2013/14年度輸出量1.95億tの約23%増(年率4.2%増)となる2.39億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額167億A$の約32%増(年率5.7%増)となる221億A$と予測されている。今般修正された予測輸出量は3月発表の予測輸出量2.44億tから2%減少し、予測輸出額は同月発表の予測輸出額238億A$から7%減少した。

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