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ニュース・フラッシュ

2014年9月29日 モスクワ 木原栄治

ロシア:沿海地方Voznesenskayaエリアにおいて貴金属賦存の有望性を確認

 2014年9月18日付け地元報道等によると、Primorgeology社(Rusgeology社傘下)は、Voznesenskaya エリアにおいて金、錫、タングステン、レアメタル、プラチナ及びダイヤモンドの賦存有望性を確認した。

 同社は、政府との契約に基づき、2012年から20万分1地質図作成に向けた地質調査を実施しており、Voznesenskaya エリア(チェルニゴフカ地区、ハンカ地区、ホロリ地区約3,000㎢)の各種鉱物の賦存有望性を判定している。ドミトリエフカ集落内の一つの村周辺でダイヤモンドとプラチナが発見される可能性がある。また、タングステン・モリブデン、レアアース、金の鉱化作用が有望なSinegorskエリアでは詳細な探査が行われ、現在は採取したグラブサンプルを分析中である。政府との契約では、現地調査は2014年に終了する予定。

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