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ニュース・フラッシュ

2014年9月29日 リマ 岨中真洋

コロンビア:非合法鉱業活動が社会に浸透

 2014年9月18日、市民擁護庁は、非合法鉱業活動がゲリラ、犯罪集団、麻薬密売組織と関係があるのは明白で、麻薬密売者と同様、コロンビアの社会に浸透し、国内の多くの地域の環境、経済、社会に多大な悪影響を与えていると訴えた市民擁護庁のAndres Felipe Garcia農業・土地担当擁護官は、この4縲�5年間で鉱業生産に関わる非合法ブループは目がくらむような勢いで拡大しており、非合法グループは、ゲリラ、犯罪集団、麻薬密売との関係を年々強めており、この状況が国内の多くの地域の環境、経済、社会的に大きな問題を生んでいる」と語った。

 同氏は、非合法鉱業で最も大きな影響を受けている地域としてChoco県、Antioquia県、Cauca県及び、ブラジルとの国境沿いに位置し、その住民の大半が先住民であるGuainia県を挙げた。

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