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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2014年10月29日 サンティアゴ 山本邦仁

チリ:Antofagasta Minerals社、2014年Q3の銅生産量は前期比5.4%減

 2014年10月29日付けでAntofagasta社(英国)が発表した2014年Q3の生産状況報告によると、Antofagasta Minerals社の同期銅生産量は169,200tであり、前期Q2の生産量178,800tと比較して5.4%の減少となった。2014年1~9月の銅生産量は、前年同期比3.9%減の517,300tであった。

 Q3の生産量の減少は、Los Pelambres銅鉱山においては死亡災害による操業一時中止および鉱石条件の悪化(硬堅化)が、Centinela銅鉱山硫化鉱事業(旧Esperanza銅鉱山)においては選鉱施設の小規模定期補修が、Centinela銅鉱山酸化鉱事業(旧El Tesoro銅鉱山)においては2013年Q4に採掘を開始したMiradorピット産出鉱石品位の低下および実収率の低下が影響したとしている。

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