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ニュース・フラッシュ

2014年11月24日 ロンドン 竹下聡美

タンザニア:Kibo Mining社、Metal Tiger社とJVによりウラン探鉱案件を2015年から再開へ

 アイルランド系Kibo Mining社は、2014年11月21日付で、これまで探鉱活動を休止していたタンザニアのウラン案件について、豪Metal Tiger社とMOUを締結し、Kibo Mining社50 %、Metal Tiger社50 %のJVにより2015年から探鉱活動を再開すると発表した。探鉱対象は43件の探鉱権からなり、Iranga地域、Mbeya地域及びSongea地域に至る9,033 km2にも及ぶ。MOUに基づき、Metal Tiger社は探鉱費用80万US$を負担することで対象案件の50%権益を保有することが可能となる。もしMetal Tiger社の支出額が期間内に80万US$に達しない場合は、10 %のフリーキャリーに移行し、30万US$に満たない場合は、Kibo Mining社に同社の権益は移転する。

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