閉じる

ニュース・フラッシュ

2014年12月1日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:数百の鉱業事業許可が無効、ジャンビ州が最多

 2014年11月23日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省(MEMR)と汚職撲滅委員会(KPK)による鉱業に関する共同監督の結果、数百の鉱業事業許可(IUP)が無効となった。ジャンビ州のIUP無効が最も多く、134件となった。

 MEMR鉱物石炭総局のSukhyar総局長は、KPKとの協力体制により操業における鉱山会社の違反を発見したと報告し、12州のうち4州でIUPの無効化があったことを明らかにした。4州で無効化されたIUPのうち、134件がジャンビ州、106件が南スマトラ州、7件が西カリマンタン州であると述べた。

ページトップへ