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ニュース・フラッシュ

2015年1月5日 バンクーバー 山路法宏

米:米国労働省、2014年の鉱山労働者の死傷者に関する予備データを公表

 2015年1月5日、米国労働省は同省鉱山安全衛生庁が発表した予備データにおいて、2014年の鉱山労災により、石炭鉱山で16名、金属・非金属鉱山で24名の合計40名が死亡したことを明らかにした。前年の42名から若干減少しており、金属・非金属鉱山で2名増えたが、石炭鉱山では前年の20名から4名減って16名となり、記録が残る限りで過去最少となった。

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