閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年1月12日 メキシコ 縄田俊之

メキシコ:環境保護連邦検察庁、Rio Tiontoに対しRosario銅鉱山の操業一時停止措置を命ずる

 2015年1月2日付け業界紙等によると、環境保護連邦検察庁(PROFEPA)は、Rio TintoがChihuahua州に保有するRosario銅鉱山に対し操業一時停止措置を命じた旨を明らかにした。

 PROFEPAによると、同社は2008年に環境天然資源省(SEMARNAT)から同鉱山に対する5年間の環境認可を取得していたところ、今般当該認可の更新を申請したが認可基準を満たさないとの当局の判断により当該認可の更新が得られず、同鉱山の操業一時停止措置に至った。なお、今後同社の対応により認可基準を満たし、当該認可の更新が承認されれば、操業再開が可能となる。

ページトップへ