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ニュース・フラッシュ

2015年2月6日 バンクーバー 昆野 充登

加:カナダ失業率、天然資源部門が悪化

 2015年2月6日付地元報道によれば、カナダ統計局による2015年1月の労働力調査の結果、失業率は6.6 %と前月(6.7 %)から0.1 %改善した。就業者数が35,400人増加したことによるものであるが、フルタイム就業者数は11,800人減少(パートタイム就業者数は47,200人増加)している。

 足元の石油価格の下落などにより、天然資源部門では就業者数が8,800人減少したとされている。天然資源部門を含む生産・製造産業全体では就業者数9,700人増加、サービス産業全体では25,700人増加。

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