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ニュース・フラッシュ

2015年2月25日 バンクーバー 昆野充登

加:サスカチュワン州、鉱業投資の魅力度指数で世界2位

 2015年2月24日付地元報道によれば、Fraser Institute社が毎年発表しているSurvey of Mining Companiesの最新版2014の投資魅力度指数(Investment Attractiveness Index)ランキングにおいて、SK州がフィンランドに続き2位(前年7位)となった。豊富なポテンシャルと州政府の鉱業方針が評価されたと指摘されている。

 なお、カナダからはMB州(13位→4位)、QC州(18位→6位)、NL州(3位→8位)、YT準州(8位→9位)が上位にランクされているが、BC州(16位→28位)、ON州(14位→23位)、AB州(10位→22位)は大きく順位を下げた。

 QC州は政権交代による鉱業法改正が評価されて順位を伸ばしたが、ON州はファーストネーション協議に関する鉱業法改正の不備を指摘され、また、BC州は土地の権利関係の曖昧さを指摘され、ぞれぞれ順位を落としたとされている。

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