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ニュース・フラッシュ

2015年3月16日 メキシコ 縄田俊之

メキシコ:鉱業企業、可燃性・爆発性ガスに関する契約を要望

 2015年3月11日付け業界紙等によると、メキシコにおけるエネルギー改革を踏まえ、金属・非金属鉱山で発生する可燃性・爆発性ガス(石炭層等に多く賦存する主にメタンを成分とする可燃性ガスで、鉱山ガスとして知られる。)の採取に関する契約を行うことできるよう、鉱業企業各社がエネルギー省に対し要望したことが明らかになった。

 同省によると、PEMEXや民間石油企業からも既存のE&P契約や公的資金契約の新しいモデルへの移行に関する要望を受理した。

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