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ニュース・フラッシュ

2015年3月18日 昆野 充登

加:SNL Metals & Mining、最新の鉱物資源市況調査を発表

2015年3月18日付地元専門紙によれば、SNL Metals & Miningは2015年以降も世界の鉱業市況は相変わらず冷え込むであろうとする最新の調査結果を発表した。同社独自の指標(PAI:Pipeline Activity Index)を用いた分析の結果、市況に部分的な改善の徴候がみられるものの、銅、金、銀、コバルト、モリブデン、ニッケル、プラチナ、亜鉛等の主要鉱物に大きな下落が見られたほか、今月に入り、再び価格が下落する初期の兆候が確認されたとしている。
一方、2月に入ってからジュニア企業等の資金調達が活発となっており、1件あたりの調達額が200万U$を超える案件が21件、合計6.42億U$に達している。そのうち88 %が株式発行による資金調達となっており、TSX上場企業が95 %を占めていた。

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