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ニュース・フラッシュ

2015年3月18日 シドニー 伊藤浩

豪:2014/15年度(2014年7月~2015年6月)の資源・エネルギー産品の輸出見込額は対前年度比8.2 %減との見通し

 2015年3月18日、連邦政府・産業科学省(Department of Industry and Science)は資源エネルギーに関する定例報告(Resources and Energy Quarterly)において、2014/15年度の資源・エネルギー産品の輸出見込額を修正した。輸出見込額は1,789億A$であり、同省が2014年12月に発表した輸出見込額1,759億A$から30億A$増加した。当該2014/15年度輸出見込額は2013/14年度の輸出実績額1,950億A$の8.2 %減となる。

 鉄鉱石の2014/15年度の輸出見込額は576億A$であり、12月発表の輸出見込額570億A$から6億A$増加した。原料炭の2014/15年度の輸出見込額は228億A$であり、12月発表の輸出見込額226億A$から2億A$増加した。一般炭の2014/15年度の輸出見込額は158億A$であり、12月発表の輸出見込額150億A$から8億A$増加した。銅(銅鉱石、銅精鉱及び銅地金)の2014/15年度の輸出見込額は89億A$であり、12月発表の輸出見込額とほぼ同額である。ニッケルの2014/15年度の輸出見込額は39億A$であり、12月発表の輸出見込額37億A$から2億A$増加した。

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