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ニュース・フラッシュ

2015年3月18日 シドニー 伊藤浩

豪:連邦政府による2019/20年度の資源・エネルギー産品の輸出額等の予測(その1)

 2015年3月18日、連邦政府・産業科学省(Department of Industry and Science)は資源エネルギーに関する定例報告(Resources and Energy Quarterly)において、5年後の2019/20年度(2019年7月~2020年6月)の資源・エネルギー産品の輸出額等の予測を発表。2019/20年度の輸出額は2013/14年度(2013年7月~2014年6月)の輸出額1,950億A$の37.1 %増となる2,674億A$と予測されている。

 2019/20年度の鉄鉱石の輸出量は2013/14年度輸出量6.51億tの約44 %増(年率6.2 %増)となる9.35億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額747億A$の約21 %増(年率3.2 %増)となる903億A$と予測されている。

 一方、2019/20年度の原料炭の輸出量は2013/14年度輸出量1.8億tの約13 %増(年率2.1 %増)となる2.04億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額233億A$の約25 %増(年率3.8 %増)となる292億A$と予測されている。

 また、2019/20年度の一般炭の輸出量は2013/14年度輸出量1.95億tの約20 %増(年率3.1 %増)となる2.34億tと予測されており、輸出額は2013/14年度の輸出額167億A$の約8 %増(年率1.3 %増)となる180億A$と予測されている。

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