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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2015年4月6日 ジャカルタ 山本耕次

インドネシア:銅の輸出標準価格が上昇、他鉱産物は下落

 2015年3月31日付地元メディアによると、インドネシア貿易省は、4月期における銅精鉱の鉱産物輸出標準価格(Harga Patokan Ekspor:HPE)を1湿トン(WMT)あたり1,607.14US$とし、これは3月期と比較して0.25 %上昇となった。

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 一方、他鉱物の精鉱のHPEについては、概ね鉱産物価格が下落したことにより、3月期に比べて若干低く設定された。鉄精鉱(ヘマタイト、マグネタイト、黄鉄鉱)は7.35 %下落の42.20 US$/WMT、他の鉄精鉱(ゲーサイト及びラテライト)は3.02 %下落の15.30 US$/WMT、鉛精鉱は4.34 %下落の485.56 US$/WMTとなった。イルメナイト及びチタン精鉱のHPEは変更がなかった。

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